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自社運用で稼ぐ!デジタルサイネージ収益化モデル3選

広告 収益化 LEDビジョン

デジタルサイネージは「設置するだけ」ではもったいない

デジタルサイネージ(電子看板)は、情報発信ツールとして商業施設・店舗・公共空間などで急速に普及しています。
しかし、「設置して自社PRに使うだけ」では、そのポテンシャルを十分に活かしきれていません。

実はデジタルサイネージは、運用の仕方次第で“収益を生むメディア”にもなるのです。
本記事では、デジタルサイネージを活用して収益を得る3つの代表的なモデルをご紹介します。

収益化モデル①:自社広告モデル(店舗・企業)

最も基本的な収益化モデルは「自社の販促費削減=実質的な収益化」です。
例えば小売店や飲食店であれば、紙のPOPやポスターを作成・貼り替えるコストをデジタルサイネージに置き換えることで、印刷費・人件費を削減できます。

また、サイネージ上で自社のキャンペーン動画を効果的に発信することで、来店促進や単価アップにつながり、結果的に売上向上=収益増加を実現できます。

収益化モデル②:地域密着広告モデル(周辺企業への広告枠販売)

次に注目されているのが、地域の企業・店舗に広告枠を販売するモデルです。
例えば商業施設、病院、ホテル、駅などの共用スペースに設置されたサイネージで、地元の飲食店や不動産会社、美容室などの広告を放映します。

これにより施設管理者は「広告枠販売」による広告収益を得ることができます。サイネージが「地域の広告メディア」として機能する形です。

商業施設や病院、駅などのサイネージ

収益化モデル③:オンライン広告配信モデル(ネットワーク収益)

近年では、インターネットを活用したデジタルサイネージの広告ネットワーク化が進んでいます。
放映時間の一部を外部広告に提供することで、自動的にオンライン広告を配信し、収益を得ることが可能です。

このモデルでは、店舗や施設は「自社のコンテンツ」を流しながら、
空き時間に全国規模の広告主からの動画広告を配信し、その視聴回数や放映時間に応じて報酬を受け取ることができます。

オンライン広告配信モデル イメージ

セイビ堂が提案する「ROBOTICS AD PLATFORM」とは

株式会社セイビ堂が提供する「ROBOTICS AD PLATFORM(ロボティクス アド プラットフォーム)」は、
デジタルサイネージの空き時間を収益化できるオンライン広告配信システムです。

既にサイネージで放映しているプレイリストに、
「広告枠」を自動的に挿入できる仕組みを採用。
接続はインターネット経由で簡単に行え、導入後すぐに広告収益を得ることが可能です。

デジタルサイネージの「導入コストを負担」から「運用で回収」へ。

セイビ堂では、“持続可能なサイネージ運用”を支援しています。

ロボティクス アド プラットフォームの特徴

まとめ:小さなスクリーンが「新しい収益源」になる

これまで情報発信のために設置されてきたデジタルサイネージ。
その運用を少し工夫するだけで、継続的な収益源に変えることができます。

サイネージの導入・施工から、広告収益化の仕組みまで。
セイビ堂は「見る人にも、設置する人にも価値を生むサイネージ」をご提案しています。

株式会社セイビ堂では「ROBOTICS AD PLATFORM(ロボティクス アド プラットフォーム)」のサービスや、関連するデジタルサイネージ、配信に関わる周辺機器を取り扱っております。
サービス・製品に関して、弊社担当より詳細説明させていただきますのでお気軽にご質問・お問い合わせください。

LEDビジョンについてのご相談は、
下記からお気軽にお問い合わせください。
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